赤ちゃんを撮る
まだ動きの少ない赤ちゃんを撮影するには、工夫を凝らして楽しい写真作りをしましょう。
【角度】
赤ちゃんを撮影するときに一般的なのが、真上から見下ろす形で撮るというものです。ただ、こればかりだと単調なので、色々な角度から撮ってみましょう。赤ちゃんと同じ目線になって撮影するのもおすすめです。
【抱っこの写真】
赤ちゃんは様々な人から抱っこされることもありますよね。おばあちゃん、おじいちゃん、近所の人、叔父さん、伯母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん・・・そんな瞬間も記念になります。抱っこ写真は、赤ちゃんのアップだけでなく、抱っこしてくれている人も一緒にツーショット写真にすると良いでしょう。大きくなってから、たくさんの人の愛情を受けて育ったと実感できる写真になるでしょう。
【カメラ目線は】
ある程度大きくなってくると、カメラを構えるママやパパよりも、様々なものに興味をもって、なかなかカメラ目線をしてくれないということもあります。そんな場合は、カメラを持ったパパの後ろにママがまわって、赤ちゃんに向かって話しかけると良いですよ。パパの後ろにいるママを見ていても、撮影するとカメラを見ているようになります。こどものお気に入りのおもちゃで気を惹くなど、色々工夫してさまざまな表情を引き出してあげましょう。
【表情】
元気に笑っているだけでなく、困った顔、怒った顔、泣いている顔、寝ている顔・・・様々な表情を撮影してみると、楽しい写真になりますよ。